お客様一人ひとりに、
専属のコンシェルジュを。
購入回数・定期の状態・お悩みを知ったうえで、LINEで相談に乗り、定期の変更をその場で受け付け、次の1品をご案内します。問い合わせと回答が貯まるほど、答えは正確になっていきます。
画面とやりとりは例です
Issues
LINEを配信だけに使っていませんか
問い合わせが電話とメールに集まる
「次回を遅らせたい」「量が余っている」といった軽い変更まで、電話とメールで受けています。
配信がお客様に合っていない
初回の方にも継続中の方にも同じ配信。買った商品も、答えてもらった悩みも生かせていません。
ツールの機能に売り方を合わせている
やりたい導線があっても、ツールに機能が無ければあきらめるか、別のツールを足すしかありません。
Difference
ツールに合わせるのではなく、売り方に合わせる
これまでの配信ツール
- ツールが用意した機能
- その範囲で配信や導線を設計する
- 機能に無いことは、あきらめるか別のツールを足す
LINEのAIコンシェルジュ
- 会社のやりたい売り方を伺う
- 共通の土台と、会社ごとの設定で組む
- 足りないものは、AIで作り足す
What it does
コンシェルジュが、お客様のそばでできること
カートの購入データとつながっているので、お客様ごとに答えが変わります。
01購入前の相談
公式サイトのチャットで肌悩みを伺い、購入の後押しとLINEの友だち追加につなげます。
02診断から、併用のご案内
3問の診断で悩みと使う場面を伺い、回答に合わせてもう1品の使い方と併用をご案内します。
03定期の変更をその場で
スキップや周期の変更をLINEのボタンで終えられます。カートの定期の内容をその場で書き換えます。
04解約理由ごとの選択肢
「余っている」「価格が負担」などの理由に合う選択肢を出します。解約したい方は、そのまま解約できます。
Learning
使うほど、答えが正確になる
お客様とのやりとりと、コールセンターに届いた声を振り返り、答え方と導線を直していきます。
- 答える
購入データと過去のやりとりをふまえて、LINEとサイトで答える
- 貯まる
誰が何を聞き、何を選んだかが記録に残る
- 振り返る
月に1回、継続率・併用率・LINEで済んだ変更の数とお客様の声を並べて見る
- 直す
答え方と配信・診断を直し、足りない機能はAIで作り足す
→ 1に戻り、直した仕組みでまた答える
For your team
担当者は、売り方の言葉で頼むだけ
送る相手の絞り込みから配信文とリッチメニューの画像づくりまで、AIエージェントに話しかけて作れます。反映は担当者が承認してから。
- 話しかける
- データで絞る
- 案を作る
- 承認する
- 反映する
AIエージェントはオプションです。画面と人数・日時・文面は例です。
With EC Core AI
EC Core AIとつなぐと、分析がお客様の行動まで届く
EC Core AIで見つけた課題を、コンシェルジュがお客様ごとの案内に変えます。
購入回数、定期の状態、お届けの予定
継続率がしきい値を割った獲得月、併用が少ない商品、解約理由の偏りを見つける
お客様の状態と悩みに合わせて、案内・定期の変更・相談に応える
Safety
安心の設計
AIが作った配信やメニューは、担当者が最終形を見て承認してから反映します。
配信文や画像の文字は、薬機法・景品表示法の観点で確かめてから承認画面に出します。
スキップなどをおすすめしても、解約したい方はそのまま手続きに進めます。
会社ごとにデータを分けて動かし、変更の記録を残します。お客様の原本はカートに置いたままです。
Try it
コンシェルジュに、話しかけてみてください
架空の化粧品通販のお客様として、ボタンを押して進めます。実際の導入では、御社の商品・定期の条件・お客様の購入データをもとに答えます。